SSブログ

青梅高水山トレイル30km [RUN]

熊野古道30kmトレイルから約4カ月、2回目の30kmトレイルである。
DSC03471a.jpg

会場で熊野古道のランシャツに着替えていると、偶然にも隣の人が同じシャツを着だした。
まさかここで同じレースを走った人と隣り合わせになるとは、世間って狭いね。
DSC03472.JPG


スタート前の緊張。初めてのコースはいつも緊張。
DSC03474.JPG

ワラーチもチラホラいるが、草鞋(わらじ)を履いている人がいた!
藁だよ、藁!
今日のシューズはコレ、NBのMT20
DSC03473.JPG

そしてスタート!
会場を1周半位走っていきなりの渋滞。
DSC03475.JPG

まあ先は長い。

初めから突っ込むつもりは無いが、流れに任せて進んでしまう。
登りは好きだが下りはビビる。
DSC03476.JPG


榎峠10kmの関門通過は1時間15分
あれ?ココは1回走った所か?とデジャブ。
そんな訳無いよね、あれは小菅村のレースだもん。
似たような景色があるのも山の怖さ。
そうやって人は錯覚して遭難するんだろうな・・・なんて、走りながら思う事じゃないよね。

登りは太腿に手を置き登る。
傾斜によって手の置く位置を、股付近、腿中央、膝上と変えないとふくらはぎに負担がかかる。
脚だけで登ると絶対にバテる。
とにかく大きな筋肉で登る、富士登山競走で培ったものだ。

折り返し、高水山常福院。
DSC03477a.jpg

ん?レンズのゴミ?オーブ?
DSC03478a.jpg


境内の鈴を鳴らし・・とあるが、鰐口だよね、あれは。
ここでバナナと塩を補給。
ジェル等のゴミを捨てさせてもらう。
ここで後半にひびく失敗があった。

ひたすら下り、たまに登るを繰り返し10km関門地点に戻る。
階段登りが疲れるので脇の斜面を小刻みに登る。

脚が攣った・・・!
漢方を持っていたが・・・無い!
さっきゴミと一緒に捨てたらしい。
仕方が無いので攣った事を無しにしようと思いこませ走る。

登り下りが続くと、ふと惰性で走る瞬間がある。
今日もその瞬間につまずきコケた。

手をついた瞬間に腕立ての要領で地面を押す!
反動で体が浮いた。
脚が加速してそのまま復帰できた!
もう、頭で考えるより自然に体が動いた。

ロード区間は苦痛
DSC03479.JPG

トレイルを走ると、ロードに出ると途端に脚が重くなる。
走れなくて速足が限界だった。
ダートの方がまだ走れる。
DSC03480a.jpg

DSC03482a.jpg


そんなダートが続くとフィニッシュも間近。
折れそうなダートで赤パンランナーに付いて行く事だけを考えて走っていた。
一瞬ふらつき離れてしまって歩きそうになったが、先を見るともうすぐ下り。
あそこまで走ろう!と気持ち復活。
とうとう赤パンに追いつき抜き離してしまった。
彼もいっぱいいっぱいだったんだな、苦しいのは自分だけじゃない。と。

最後のターンをして会場が見えた。
あとは前のランナーを抜くだけだ!
会場に入り、前を走るランナー2人を抜いてフィニッシュ!

3時間37分15秒

完走
DSC03483a.jpg

DSC03487a.jpg


熊野古道より速かった。
やはり下りの強化と20kmから先の転倒が今後の課題だろう。

走った後は水分補給サービスは無いので売店で買おうとしたが・・・
飲み物が1店しか売っていないという・・・
駅前の自販機は売り切れて、ゴミ箱にはペットボトルの山になってたww


マラソン・ジョギング ブログランキングへ

nice!(2)  コメント(0) 
共通テーマ:スポーツ

nice! 2

コメント 0

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

Facebook コメント

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

この広告は180日新規投稿のないブログに表示されます